世界に笑顔がこぼれる食卓を
食卓に笑顔がこぼれれば、ほんの少しの時間かもしれないし、小さい数人の空間かもしれないけど、そこには平和が生まれるんじゃないかな。
もしそんな食卓が、世界中に広がれば、世界はきっともう少しだけ平和になるんじゃないかな。

そんなことを思いながら、ただ単純に

「おいしい」って自然と言葉がこぼれ落ちるような
そんな野菜作りをしたらいいんじゃないかな?と
肩ひじ張らずに
シンプルに


ほぼ毎日更新の鎌塚農園の様子は

野菜などのお問い合わせは

2015年1月6日火曜日

とうとう小売開始!ジャガイモの特徴もね~。

雨だったよね。

1日、生ぬるーい風が吹き抜けて・・・。

午前中、ちょっとだけ出荷業務!
「丹波篠山 新春一番掘りジャガイモ」
を届けるべく!
袋詰めしてー。シール張って、箱詰めして~

いってらっしゃい(^0^)!

明日の午後より、グランフロント大阪うめきた広場1Fの
「SHUN*SHOKU LOUNGE BY GURUNAVI」
で販売開始です(^0^)!

500グラム入りでシェリーとデジマ両方あります。


ちょっとここで、ジャガイモの特徴を

デジマ
メークイン系か男爵系かといわれると男爵系
ちょっと粉質で、ホクホク
マッシュポテト、ポテトラサダにちょうどいい感じ。
爽やかな甘みがあるので、粉ふきいもにして楽しんでもいいかも(#^.^#)

シェリー
皮が赤くて、肉は少し黄色みがかっていて、
こちらは、シットリねっとり粘質系。
煮崩れもしずらいので、煮物料理にバッチリ!
寒いこの季節、シチューやポトフ、カレー、グラタン・・・
大きいのもありますが、全体的に小さ目で、皮も薄いので、そのまま素揚げにして食べてもおいしいかも!

低温で熟成することによりさらに食味が増す特性を持っていますので
シェリーの大きめのものは、蔵で、さらに低温熟成する予定です。
そちらもお楽しみに!

今夜も我が家は、ジャガイモです。
今日は雨だったけど、明日はあがるようだから、頑張って掘るぞー!掘るぞー!



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2015年1月5日月曜日

さぁて!2015年 今年最初の出荷!最初の配達!

今年もグイグイ、ガンガンいっちゃいますよ!鎌塚農園

今日は、僕が独立した時から野菜を使っていただき、お世話になってる、三宮にある「鮨大」さんに新年のあいさつと今年最初の配達。

新春一番掘りジャガイモの2品種と白菜。

どんな料理になるのかちょっと聞いてみたんですが
ジャガイモは、そのまま素揚げにてご提供らしいです。僕も茹でて食べることや、切って焼いて食べることはあっても素揚げはやったことないので、ちょっとどんなふうになるか楽しみ(^0^)

是非、お近くの方は、鮨大、足を運んでみてください( ̄▽ ̄)
そして、「鎌塚農園のジャガイモ食べに来ました!」と大将にお伝えください。

そんなわけで、今年一発目の大仕事も終わり、明日は雨予報(^^;)
ジャガイモは今のところ2割ほどしか掘りだしてないのでまだまだ、たくさん掘れる予定なんですが、1月の15日ぐらいをめどにすべて掘ってしまう予定です。
腰が痛くなりそう(-_-;)

今回のジャガイモ。新しい試みとして、収穫した一部を蔵でさらに熟成し、ひねの状態にしてみようと思ってます!
じーっくり寝かせて、水分を程よく抜いて、しっとり~なめらかぁ~あまぁ~ぃジャガイモになるんじゃないかと期待してます。

またそれは、その時にアナウンスしますね。

今日のいちばんの大物↓

これ一応ジャガイモです。
サツマイモじゃございません。


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2015年1月4日日曜日

新春一番掘りジャガイモ 収穫!

仕事始め仕事始め!

と

今日からジャガイモ掘りですよ
初物!めでたい(#^.^#)



「丹波篠山 新春一番掘りジャガイモ」



上の赤い皮がフランス生まれの「シェリー」
下の白い皮が日本生まれの「デジマ」

雨にも負けず・・・風にも負けず・・・
8月下旬・9月上旬に植え付け
10月までにいっぱいいっぱい、太陽のエネルギーを吸収して、地下に美味しさを「素」をため込み
11月、地上部は霜でやられ、枯れ果て
12月、地下のおいしさの「素」たちは、じっくり土中熟成

そして、年が明けて1月
しんしんと降る雪の中
雪をかき分け、掘り上げる。

「旨み」「甘み」

年明け一発目の収穫。


これをですね。
現在筵の上で、ちょっと休ませています。

休ませることで、少し水分が抜けて、より、おいしさが引き立つんですよね。
もちろん掘りたてもおいしいんですが、少し水分量が多いので、水っぽくなっちゃうんですよ。


この新春一番掘りジャガイモ、明日、三宮の開業当初からうちの野菜を使っていただいている飲食店に配達!
そして、明後日以降順次、一部直売所、飲食店に出荷予定です。

量は少ないですが、一部鎌塚農園のヤフーショップにも並ぶかも?しれません。


販売する直売所、最高の料理に仕上げていただく飲食店は、順次ご紹介します!
是非、そちらでお買い求め、ご利用下さい。

さぁ!頑張るぞー!


こっそりP.S.
茹でて、バターで食べると最高ですよね。フフフ



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2015年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます!2015!

皆様
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


っというわけで、年が明けて、今日は2日。
その2日だって終わろうとしてます。

さぁ!年も明けたし、張り切って仕事しちゃおう!なんて思ったって
この雪よ!雪。

真っ白じゃないか。真っ白ぢやないか。

そして、気温もとっても低くて、そんな外で仕事するような天気じゃない。。。
そして、収穫しても出すところがない(;´・ω・)

さてはて、2015年。モコモコ未年。
寒い寒いスタートですが、懐はあったかヌクヌクにしていきたいところ。

今も雪がちらほら舞う・・・っていうかちょっとふぶき気味(-_-;)
ですが、まぁどうにかなるでしょう。

そんなわけで、今年も張り切っていきましょう!


ちょっと宣伝しておきます。

本来なら、11月中にほるジャガイモ
それを年が明ける1月まで、厳しい寒さの中、じっくり土中熟成

「新春一番掘りジャガイモ」

今年も掘り出す日が近づいてきました!
普通のジャガイモとはまた一味違った、甘さがお楽しみいただけます。

さらに!
今年は、掘りだしたこの新春一番掘りジャガイモの一部を蔵で
さらに熟成させる予定です。
土中熟成から蔵熟成へ

さらに深みが増し、旨み・甘みがお楽しみいただける予定です。

「蔵出し 完熟ジャガイモ」

2月中旬以降の販売を予定しています。
こちらもご期待ください。

どちらも、数量に限りがあります。売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。


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2014年10月24日金曜日

新人が入りました。

昨日(書こうと思ってた)

10月23日に新人が入りました!
大変力持ちで、
堆肥をすくったり、ダンプしたり、
重い荷物を運んだり

なんだか、500キロまで耐えられるそうです!

早速今日から、白菜とキャベツの収穫で頑張ってもらおうかどうしようか考え中です。

頼りにしてますよ~!新人君!

というわけで、整地ダンプ導入しました。
最初はクローラー式の運搬車にしようか悩んだんですが、クローラー切れたら、修理代高いし
整地ダンプだと、地面にペッタリ付くまで下げれるので、積み下ろしが楽で、さらにすくえるので、便利だなーと。
あとは、値段ですね!
クローラーの運搬車が数十万円するのに対し
整地ダンプ(今回購入したもの)は16万円。

それぞれ、一長一短はありますが、今回はこういう判断です。

あー、しっかり儲けて、フロントローダー付のトラクターほしいなぁ~。
がんんばろ!









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2014年10月19日日曜日

もみ殻燻炭づくり。ドラム缶編

多くの方から、「燻炭どうやってやってるんですか?」と聞かれたので、
うちの農園で最近毎日のようにやっている燻炭づくりを順を追って説明します!
参考になるかならないかわかりませんが、気になる方は、最後まで読んでください。


さて、もみ殻燻炭、作り方としては、野積み方式(地面に山にして火つけちゃうやつ)とドラム缶方式と2つうちではやってるんですが、一回につくれる量が多いのは野積み。
ドラム缶方式の場合は、ドラム缶の容量で量がきまっちゃうのよね。

ただ、火を消すのがラクチンだったり、管理がラクチンポンなのは、ドラム缶。
野積みだと、風だとか、あとは消火活動がなかなか手間取る。特に風の影響は計り知れません。
そんでもって、片付けるのも大変(^^;)

なので、うちの場合は、その時その時に応じて、使い分けてます。

今回は、要望の多かった、ドラム缶方式のほうで、説明しますね。

もみ殻燻炭づくり、ドラム缶編。

用意するもの
  • もみ殻(濡れてないもの)
  • ドラム缶(200リッターぐらいのもの、上が開いてない場合はあけてください)
  • もみ殻燻炭器(うちで使ってるのはこちらのホンマ製作所のやつね)
  • 焚き付け(コメの紙袋でもいいし、新聞紙でもいいし、わらでもいいし)
  • ふた用ビニール(肥料の空き袋とか)
  • 木の棒(撹拌に使います)
  • ライターorマッチなど火をつけるもの

火をつけておよそ6時間以上(時には8時間)焼くわけですから、安全とは言い難いので、火事にならないような場所(畑やら田んぼやら)に先ほどの4点を運びます。
一応水も持って行っておきましょう!安全のために。
(※これから説明する方法は、あくまで僕個人でやっている方法を紹介しているだけです。この説明の方法で、うまくいかなかった、けがをした等、作製過程で起こるすべてのことに関して、私、鎌塚忠義は一切責任を負いません。各自、自己責任の下で行ってください)

準備から、消火の準備まで6~8時間ぐらいかかりますので、時間の余裕のある時にやってくださいね。
ちなみに完全消火まで24時間ほどかかります。

そしたら、まず、ドラム缶の中に燻炭器をセットします。
そして、燻炭器の中に焚き付けをいっぱい押し込んでください。僕の場合は、だいたい、30キロのコメの紙袋を1つまるごと使っちゃいます。
小枝とかいれるのもいいかもしれませんね。とにかく着火のために結構な火力を必要としますので、しっかり入れてください。

次に
円錐の部分が隠れるぐらいもみ殻を投入!
焚き付けのところに入らないように、僕は煙突を全部つけて、投入してます。

もみ殻を入れ終わったら、焚き付けに火を付けます。
火を付けたら、すかさず、煙突を取り付けます。
「ゴーーー」っていう音を出しながら燃えたりしますので、結構熱いです
。
火をつけると、円錐部分のもみ殻が徐々に黒く焦げはじめ、少し煙が出てきますので、火が付いただろうな?と思ったところで、もみ殻を追加します。
ギュウギュウにつめこまず、ふんわりふんわり載せてくださいね。そうじゃないと、空気が遮断されて消えちゃうので(^^;)

煙突から出る煙が、透明な時は、まだ焚き付けが燃えてるかもしくは、燻炭器が熱くなってる段階。
煙突から、モクモクと白い煙が勢いよく出始めたら、もみ殻に着火した証拠です。

数分経っても白い煙が出てこない場合、もしかしたら、着火に失敗してるかもしれません。
煙突に手をかざしてみてください(触っちゃだめよ!)ちゃんと着火しているとかなり熱さを感じます。もし感じなければ、着火に失敗していると推測されます。

そんな時、僕は。
手袋をはめて、タオルなどを使って、やけどしないように気を付けて、煙突を引き抜きます。
(やけどしても僕は一切責任を負いません!自己責任で!)
そしてもう一度、円錐の中に焚き付けを入れて着火!そして同じ手順を踏んでいきます。

やけどしそう!、危なそう!というときは、ドラム缶ごとひっくり返して、中身を全部取り出し、1からやり直してください。

うまく着火したら
少しずつ、もみ殻を足していきます。
目安は、煙突のまわりのもみ殻が黒く焦げてきたら。です。
もみ殻をゴソゴソと足して、ドラム缶一杯にします。

ここで、いったん、作業は終了2~3時間待ってください。

2~3時間ほどたつと、いっぱいにしたもみ殻もいい具合に焼けて、上まで真っ黒になり、少しかさが減ってくると思います。
そしたら、さらにもう一度上にどさっと、もみ殻を追加します。

一杯にしてから、さらに3時間~4時間ぐらいたつと、全体的に火が通った感じになります。
上の方は少し灰になってる場合もあるでしょう。

ここからは、やけどの危険性がかなり高いので、気を付けてください!
全体的にいい焼き上がり加減になったら、木の棒などで、ざっくり、ドラム缶の中を混ぜてみてください。
外側や中の方が焼けてない場合があるので、混ぜることで、仕上がりがきれいになります。

混ぜてみて、まだ焼けてないものが出てきた場合は、もうしばらく待って、もう一度混ぜてみてください。
少しぐらい焼け残りがあっても構わない人は、次の工程に行きます。

いよいよ終盤!
いい感じになったら、まず、煙突を抜きます。
非常に熱いです。
素手で触ると間違いなくやけどをします。
必ず、手袋をはめたり、ぼろ布や新聞紙を何重にもして、作業を行いましょう。

煙突を抜いたら、棒かスコップか何かで、燻炭を円錐の中に入れちゃいます。全部は入りません。入る分だけでOK
そして少しドラム缶をゆすってきれいにならします。

ドラム缶が非常に熱いようであれば、ジョーロ一杯ぐらい水をかけてください。
大丈夫そうなら、上から、ビニールシートをかぶせて、密閉します。
うちの場合は、肥料の空き袋を使ってます。丈夫だし、再利用ですよ。リサイクルです!

うちでは、ドラム缶についてきた、ふた用のバンドを使ってますが、ひもで縛ってもいいし、自転車の荷台用のゴムでもいいでしょう。
とにかく密閉します。
ポイントは密閉です。

密閉して、ビニールが解けたりしてないことを確認したら、このまま一晩寝かせます。
だいたい、それで火は消えます。

翌朝
ドラム缶をまず、触ってみて、熱いようでしたら、まだ消えてません。触ってみて、熱くないことを確認したら、ふたを開けて、中をチェックしてください。
火が、完全に消えているようでしたら、完成です!
お疲れ様でした!

ただ、もみ殻燻炭の火はかなりシツコイので、すぐに袋詰めをしたりせず、そのままもうしばらく置いておいたほうがいいかもしれません。
袋詰めをしたとしても、1日から数日、畑に袋に入れたまま水が入らないようにして、野積みしておいてください。
くれぐれもすぐに車に積んだり、室内にいれたりしないでください。
まだ火が消えてないかもしれません。または、再燃するかもしれません。

以上!
燻炭づくりドラム缶編でした。

もう一度言いますが。
火を使います。そして8時間以上火が付いた状態。高温の状態にしますので、くれぐれも近くに燃えやすいものを置かないように、そして、火災になる可能性のある場所ではしないようにお願いします。
自己責任でお願いします。
当方は一切の責任を負いません。



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2014年10月13日月曜日

また、更新してないやん。

台風近づいてきてます。
風も強くなってきました。

野菜たち持ちこたえてくれ!