世界に笑顔がこぼれる食卓を
食卓に笑顔がこぼれれば、ほんの少しの時間かもしれないし、小さい数人の空間かもしれないけど、そこには平和が生まれるんじゃないかな。
もしそんな食卓が、世界中に広がれば、世界はきっともう少しだけ平和になるんじゃないかな。

そんなことを思いながら、ただ単純に

「おいしい」って自然と言葉がこぼれ落ちるような
そんな野菜作りをしたらいいんじゃないかな?と
肩ひじ張らずに
シンプルに


ほぼ毎日更新の鎌塚農園の様子は

野菜などのお問い合わせは

2014年3月14日金曜日

発酵発酵!えひめAIってやつ?

えひめAIをとうとうしこみました

って書いちゃったら、今日のブログの内容終わっちゃうんだけど。
ここは、文章に肉付けをしていきましょうね。

今日は、朝から、雪が降ったり、吹雪いたりとおもったら
ポカポカと春の陽気になったりと、忙しい1日でした。

三寒四温といいますが
30分間雪降って40分間晴れるみたいな天気ですよ。
デジタル化時代で、世の中のスピードが速まったとはいえ
天候までもが速まったとは、想像もつきませんでした。

さて今日はそんな天気だったので、外での作業は早々に切り上げ、気になっていたえひめAIを仕込むことに
先日、農文協の読者のつどいにいって、さらっっと聞いてきたくせに、レシピを忘却し
友人に「レシピ教えて」と聞いてしまうっていうね。
本当に気になってたのかよ!っていう状況ですが

材料を購入し、今日仕込みましたよ!

えひめAI

まぁざっくりいうとさ、酵母?とか菌?とか?を培養したもの?ですよ。

中には、これを入浴剤にしたり飲んじゃったりする人もいるらしいですが。。。
僕はそこまで挑戦者じゃないなという感じです。

作り方はいたって簡単(といってもまだ成功したわけじゃないけど)

ヨーグルト
イースト
砂糖
納豆
水

を適度な割合で混ぜて、発酵させるわけですね。

まぁ色々サイトを見ましたが、ざっくり1週間ほど、発酵させるらしいです。
僕が教えてもらったのは24時間でできる超優れもののレシピです。
もう、リアルTwenty Fourですよ(ちょと古いよね)

果報は寝て待て

明日までじっくり放置します。


2014年3月13日木曜日

今日は大雨です。

こんにちは。
ひっさひぶりの更新~
もう1か月ぶり~。

ちゃんと書こうと心に誓ったもののなかなか書かないっていうね。
これ大人の事情ってやつ?

ブログを書こうとすると、やっぱり、長文かかないといかんかなーとか
そういうことを考えちゃうとなかなか書けないんだよね。
FBやツイッターなんかは、ちょっとしたことを書いちゃったりするんだけどね。

けど、そんな常識は非常識にして、じゃんじゃん更新しちゃおうか?
といいながら、また更新が途絶える?

今日は大雨で、もう排水も追いつかないぐらいになってますので、外での作業はやめました。

ちょっと書類整理やら、読書やらしようかとおもってます。

2014年2月6日木曜日

カンパはお金だけいしてください。

節分が終わり

春

春真っ盛り!

もう暦の上では春!

そのはずがね。。。まぁ寒いよね。


最低気温は、マイナス5度とかいう冷凍庫よりも寒い値をたたき出し
最高気温も1度とかいう冷蔵庫よりも寒い値をたたき出し
何が春なんですか!
どこが春なんですか!!!

毎日しばれるねぇ。寒いのは結構強いほうですが、嫌いです。
雪もあまり好きではありません。
山に降る雪、積もる雪は好きですが、家の前に積もると寒々しいし
そしてとけたらべちゃべちゃになるし、、、もう・・・。

さて、畑のほうは、皆様雪の下でございます。さすがに昨日は、出荷予定がありましたがキャンセルしました。
ごめんなさい。

けど、不思議と雪の下敷きになってもホウレンソウは元気。
白菜も元気、小松菜も元気だったり。

子供は風の子元気な子といい
犬は喜び庭駆け回りとも歌いますが

野菜たちもそうだったんですね。。
そりゃー、みんながみんなそうではなくて、寒さに耐えきれずに一瞬で枯れたものもありましたが。

キーボードを打つ指も冷たくなったのでここまで!

2014年2月4日火曜日

夜な夜な思う、有機栽培と慣行栽培の差

今日こんな論文を読んでまして

http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/2297/27151/1/1883-5368-03-TERASAWA-N-1.pdf

諸説ありますが、有機栽培と慣行栽培による、栄養面での品質の差は、ほぼないんですよね。
この論文では、有機栽培のほうれん草が慣行栽培のほうれん草より硝酸含有量が2倍あったと書いてあるけども、どれだけの標本を採ったのか、ちょっと不明なので、何とも言えないですよね。

この論文は、硝酸およびシュウ酸の含有量に関する内容なので、詳しくは触れてませんが、先行研究では、有機栽培と慣行栽培による、栄養面での品質の差はあまりないらしいです。



では、本質的に有機と慣行では、どんな違い・差があるのだろうか?

ここで、狭義の有機栽培を「有機JAS認証を取得したもの」。広義の有機栽培を「前者に加え、JAS認証は取得していないが、有機栽培と同等の基準で栽培したものも含む」(有機栽培の思想をもった栽培)と定義しましょう。

※有機JAS認証を取得していなければ、どんな栽培をしていようと、慣行もしくは特別栽培です。
※昨今、話題に上る「自然農法」というのも有機JAS認証を取得していなければ、慣行もしくは特別栽培です。
※表示ガイドラインでは「無農薬」「減農薬」という区分は、今のところありません。


有機栽培は、安全・安心・自然に優しい
慣行栽培は、悪
というような図式なのだろうか?

マルシェなどに参加した時に消費者から寄せられる質問として「有機栽培だと農薬は使ってないんですよね?」という話。
実際は、有機栽培でも一部の登録農薬および特定農薬(特定防除資材)の利用は認められています。

では、安全面で、有機栽培では認められていない登録農薬の毒性・残留性がどうかというと、農薬の使用基準を守っている限り、消費者への健康被害は極めてゼロに近いはずである。

冷静に考えてほしい、もし最終消費者に健康被害が出るほどの毒性・残留性があるとしたなら、それを散布している農家はどうなるのだろうか?その近所に住む生活者はどうだろうか?たちまちその毒に侵されて健康被害がでるはずではないだろうか?

では、環境負荷はどうだろうか?と考えてみることになる。
「ネオニコチノイド系の農薬散布によってミツバチが消えた」というようなセンセーショナルなタイトルがたまに見られるが
ネオニコチノイド系の農薬が全く環境に影響を与えないなどとは言わないが、その単一理由によりミツバチが消えてしまうほど、自然はか弱く、そして、単純な構造なのだろうか?

安全面・環境負荷面の話で、だからといって農薬をバカスカ使っていいか?とかそういう問題ではない。

農家の僕としては、極力農薬は使いたくない。自分の健康(一番薬害を受けやすい)もそうですし、おそらくみなさんが思う以上に農薬は高い。2回使用できるところを1回で済ますことができる栽培技術があるなら、是非試したいし取り入れたい。



ただ、そこに本質があるのか?ということ。


ここで、どちらがいいとかわるいとか、優れているとか劣っているという話ではなく、
消費者の関心の高い話題だけに、しっかり考えてほしいなーと

大切なのって、有機とか慣行とか何チャラ農法とかそういうものなのかなぁ?

そんなとりとめのないことをちょっと考えてみてました。

参考資料
http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/2297/27151/1/1883-5368-03-TERASAWA-N-1.pdf

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/tokusai_a.html

2014年2月3日月曜日

レタスレタス

実は、あまり苗を作るのが上手じゃありません。

苗半作といいますから、もっと苗づくりを学ばないとならないんですが、どうもね。
うまくいかないんですよ。

ひとまず今回も超若苗定植で臨んでやろうと。

なんかシューって伸びた苗をみると「すげーなー」と思います。
日々繰り返しと研究と挑戦ですね。

リーフレタスやらコスレタスやらをこのたび大量に作ります。
どんどん苗をつくって、どんどん植える。
どんどん収穫して、どんどん出荷!したいな。

レタス類は5月ごろまで、
そこからは、ソラマメやらスナップエンドウやらの収穫になるようになりますよ。
ソラマメはもう畑に陣取ってますが、スナップは今から種まき。

スナップは6月ごろから出荷できるように調整してます。

さぁ。あと定植が1000ぐらい。そしてまだまだ種まきをしないと!

よっしゃ!やったるで!

2014年1月30日木曜日

展示会

人生初の展示会出展ということで
昨日は、大変緊張しながら、頑張ってきました。

昨日弊園のブースに立ち寄っていただいた皆様、並びに運営・フォローしていただいたぐるなびの皆様、ありがとうございました。

昨日得たことは、次への問題解決への糸口となりました。
また、これを生かして、次の展開にもっていきたいと思います。

また、農園運営張り切ってまいりますので、よろしくお願いいたします

農家 鎌塚忠義

2014年1月26日日曜日

種が続々入荷中

続々、春まきだけでなく、1年分の種が続々入荷してます。

今年は、なんてたって、チコリがおおいです!
チコリ豊富です。

様々な色や形のチコリを栽培しますので、興味のある方は是非お問い合わせくださいな。

あとね。
ニンジンも色々作っちゃうよ。
あーかあーお(青はありません)黄色の~♪

これもそろそろ種が入ってきます。

食卓彩華やかに!


黒豆の選別も大詰めです。

いやーもう2月になろうかとしてますが、

黒豆の選別が最盛期です!
一つ一つ手で選別しております。

鎌塚農園の場合ですね。

LL(特上)・L(並)・M・割れ変形
の4種類に分けています。

もちろん煮豆にはLやLLを
豆ごはんにはLやM
黒豆ケーキにはMかな?

黄粉や黒豆茶には割れ変形を

利用用途に合わせてお選びいただけます(^0^)!


しかし、選別作業は、目の疲れとかたんと疲れが半端ない。。。

めん玉取れそう・・・肩はずれそう。。。
バッキバキです(-_-;)